【キレイの基礎♡】正しい日焼け止めの選び方完全ガイド!!

14:51

Hi Beautiful!

みなさま、こんにちは。
日焼けをすると黒くなるタイプのリリィです。

さて、夏の大敵!紫外線。日焼けで肌が黒ずんでしまったり、焼けてヒリヒリするだけでなく、皮膚ガンのリスクを伴う厄介な存在。焼けるのが嫌で、なんとなく薬局で日焼け止めを買って塗っている方も多いと思われますが、きちんと自分にあったものを選べていますか?


そこで今回は、紫外線が肌に与える影響、日焼け止めの効果や選び方を、元化粧品会社勤務のリリィが丁寧に解説していきたいと思います!私たちの肌はそれぞれ異なった性質を持ちます。日焼け止めの正しい知識を身につけ、これからの暑い季節を楽しく過ごしましょう♡




紫外線が与える影響とは?


太陽からは、様々な波長のγ線、紫外線、X線、可視光線、赤外線が放出されています。その中でも肌に最も悪い影響を及ぼしているのが紫外線。米国皮膚科学会によれば、肌の老化の90% が紫外線によるものだと考えられています。また、その影響が実際の肌に現れるのは、20年〜30年後と言われています。

主な影響
・シワやたるみの肌老化
・日焼けによる黒ずみ・シミ
・皮膚ガンのリスクをあげる...ect


そんな紫外線には主に『UVA』『UVB』の2つの波長があります。

UVA(Ultra Violet Ray-A)

生活紫外線とも言われるUVA。波長が長いため、皮膚へのダメージは比較的少ない分、真皮中層(肌の奥深く)まで到達します。日常生活で知らないうちに浴び続けていると、シワやたるみの原因になる。波長が長いので、曇りやガラスをも通り抜ける厄介なもの!

UVB(Ultra Violet Ray-B)

レジャー紫外線とも言われるUVB。波長が短いため、皮膚への直接的なダメージが大きく、肌が赤く炎症したり、もしくは黒くなったり、肌荒れ、乾燥やシワの原因に。よくある日焼けの症状はUVBによるものと言われています。波長が短いので、曇りやガラスに反射して散乱してしまいますが、肌に急激な影響を及ぼすのが特徴です。



どうやって紫外線から肌を守る?


答えは、紫外線に効果のある『UVケア化粧品』を毎日使うこと!これを欠かさず行うだけで、肌老化を大幅に軽減することができます。UVケア化粧品には、その効果をわかりやすく示した『サンケア指数(SPF・PA)』があります。

PA(Protection Grade of UVA)

UVAの防止効果を表す指数です。PA+を基準に、+の数に比例して効果が強まっていきます。UVAは春先や初夏、曇り空でも一年中降り注いでいるため、毎日欠かさず日焼け止めを塗ることがアンチエイジングへの近道です。

SPF(Sun Protection Factor)

UVBの防止効果を示す指数です。この指数は、赤くヒリヒリとした日焼け(サンバーン)を起こすまでの時間をどれだけ伸ばせるかを表しています。

SPF5 = 50分間、日焼けを防止する効果をもつと言う意味。つまり50分ごとに塗り直さなければならないと言うこと。お化粧を落として日焼け止めを塗り直す…うーん、なかなか無理ですね(笑


なので、日常使いにはSPF15(150分/2.5時間)からがおすすめです。SPF30(300分/5時間)、SPF50(500分/約8時間)と、大体これぐらい日焼け止めの効果が持続すると言われています。

ちなみに何も塗らない状態で真夏の海辺に滞在した場合、日本人の場合色白の方は20分普通肌は25分色黒の方は30分で日焼けを起こすと言われています。


25分で日焼けを起こす普通肌さんの場合
25分 × SPF30 =750分 12.5時間効果を発揮。

※ただし、これはあくまで持続する時間を示しているのであって、日焼け止めの効果が強いと言うわけではありません。そのため、2,3時間ごとにこまめに塗り直すのがベスト!



適切な日焼け止めを選ぶには?


UVケア化粧品を選ぶ際は、紫外線の強さ、浴びる時間など生活シーンに合わせて使い分けるのがおすすめ。目安としては、下を参考にしてみてください。どうしても日焼けしたくない方は、こまめに塗り直すことをおすすめします。

日常使い
【SPF10~20、PA+ ~ PA++】
軽いスポーツ、レジャー
【SPF20~30、PA++ ~ PA+++】
海や山など炎天下での活動
【SPF30~50、PA+++ ~ PA++++】

また、日焼け止めにはそれぞれ異なった日焼け防止成分があり、それぞれのメリット・デメリットも紹介していきたいと思います。

紫外線吸収剤(Chemical Sunscreen)
スポンジのように紫外線を吸収し、化学的なエネルギーで放出するタイプ。紫外線への防御力が高く無色透明白浮きしないなどのメリットがありますが、肌への負担が大きく、敏感な方だと荒れてしまうなどデメリットを持ちます。肌馴染みが良く、写りが良いためセルフィー(自撮り)には、こちらがおすすめ笑

紫外線散乱剤(Physical Sunscreen)
紫外線を跳ね返す、シールド的なタイプ。有機化合物を使用していないため、『ノンケミカル』と表記されるのもこちらの化粧品。肌への刺激が少なく効果が持続しやすいなどもメリットがある反面、白浮きしたりベタベタするなど使用感が悪いのがデメリット。ちなみに、リリィは肌が弱いためこちらを愛用中。



いかがだったでしょうか。
自分の肌のタイプや環境によって適切に使えば、日焼け防止だけでなくアンチエイジングにも効果的なので、日焼け止めは1年中、こまめに使うのがベスト!アンチエイジングは若ければ若いほど効果的なので、これを機に美容意識が高まっていただければ幸いです♡


では、また次回。
Love you, xoxo♡


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