夏のスキンケア、そのままで大丈夫?カンタン美容テクニック

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強い紫外線や冷房環境の温度差により、実は肌にとって過酷な環境の夏。とくに汗や湿気でベタつくため、保湿などのスキンケアがおそろかになりがち。美しい肌を保つためにも、夏の正しいスキンケア方法をご紹介(フロントロウ編集部)

①紫外線対策

肌に最も悪い影響を及ぼすのは紫外線。米国皮膚科学会によると、老化の80%が紫外線(光老化)による影響だと考えられている。とくに紫外線が強くなる4月〜9月は、普段以上にこまめに日焼け止めを塗りなおそう。

②洗顔に気をつけて

表皮の生まれ変わり(ターンオーバー)は、約28日間が理想と言われていますが、紫外線でダメージを受けた肌はターンオーバーが早まりやすい状態に。その影響で、毛穴のつまりや肌のごわつきが気になってしまい、つい必要以上に洗顔をしてしまうと肌を守るために必要な皮脂まで洗い流してしまいます。乾燥を防ぐためにも、基本的には朝と夜の1日2回が望ましい回数と言われています。

③保湿を怠らない

冬は肌の表面が乾燥するのに対し、夏は肌の内側が乾燥しがち。夏場は汗をかくと、肌の表面がしっとりしているので、保湿が手抜き気味に。化粧水で水分を補うと同時に、乳液やクリームでしっかり蓋をしよう。外出先でも日焼け止めを塗り直すように、スプレータイプの化粧水やスティックタイプのバームなどで保湿もこまめにしよう。

④美白効果のあるビタミンCでダメージを軽減


日差しによる紫外線ダメージに加え、室内ではエアコンによる乾燥、冷えによる血行不良で肌は最悪な状態に。そのダメージを持ち越さないためにも、夏場はとくに抗酸化作用と美白効果のあるビタミンC配合スキンケアで、ダメージをなるべく軽減しよう。

⑤メイクは薄づき、軽めに。

メイクがよれやすく、崩れやすい夏場は、夏服に衣替えするのと同じようにメイクも身軽にシフトチェンジ。BBクリームやCCクリーム、ミネラルファンデーションで素肌感のあるナチュラルメイクに。肌荒れやシミが気になる方はコンシーラーで気になるところだけカバーしよう。

つい手を抜きがちな夏のスキンケア。美しい肌を保つためにも、ぜひ実践して夏のイベントを思い切り楽しんでみて。(フロントロウ編集部)


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